推しおせち作ってみた

あけましておめでとうございます。
madaiです。
2025年。
今年も新しい年がやってきました。
いろんな想いがあると思いますが、今年も良い年にしたい。
さて、お正月といえば、

おせちとは
季節の節目(節句)を祝うこと。
今はお正月に食べる、お重に入った料理を指すことが多いです。
お節というと、ある程度決まった料理を思い浮かべるかもしれません。
かまぼこ、栗きんとん、数の子、海老、伊達巻き、紅白なます……

すみません。
思わず爆破してしまいました。
おせちの歴史は縄文時代まで遡ります。
中国から伝えられた「暦」の文化により、季節の節目である「節句」を祝う文化が生まれました。
そして、その時に供されるご馳走が「おせち」となっていき、現代に至ります。
そして最近は、洋風や中華風のおせちも登場し、新年の祝い方も多種多様に。
多種多様に。
大切なのは形式ではありません。
祝う気持ちです。
もうお分かりですね。
推しおせちを作りましょう。
【例によって槍玉】
やわらか系Vtuber
日下部イッサ
倫理学とデスボイスの人
サイケデリックな世界観
オタクにとって最も縁起が良いものは推し。
年始に推しに想いを馳せながら縁起物のおせち料理(推し)を食べれば、新年も運気は爆上がり、モテまくり稼ぎまくり、両手に推し。
というわけで

推しおせちを作りました。
(背景を豪華にしようとしたのに、庶民の天井が映り込んでしまいました)
せっかくなので三段重にしてみました。
三段重の一般的な構成は以下の通り。
一の重-祝い肴、口取り
二の重-焼き物と酢の物
三の重-煮物
まず一の重。
口取りとは要するに酒の肴。
おつまみです。

なるべく縁起の良いおつまみがいいなあ。




便利な時代だわ。

賢く情報を手に入れ、推しの好きなおつまみを詰めました。

推しの言うことは絶対ですからね。

次に二の重。
二の重は「メイン」を入れます。

オタクのメインと言えば推しなので、推しそのものにしてみました。
赤酢の酢飯と海苔で模った推しの御尊顔。
そして、周りには日下部イッサがこれまでに「なったもの」を配置。
まずは日下部イッサの代表作、お刺身。

味噌煮込みうどん。

つゆ。

ローストチキン。

ステーキ。

ここまでは順調ですね。
汁物はマジでどうしようかと思ったんですが、器というものがこの世にあってよかったです。


祠なんかになるから。


おせちの中に建てられた祠は世界初なんじゃないでしょうか。
何かに認定されたいです。

やわらか様がみてる。
次の三の重。
もう見た方が早い。

ご覧ください。
推しカラーの紫色に染め上げられた定番おせち達。



実に食欲をそそります。

なお、栗きんとんは、芋きんとんになっていただきました。
さつまいもは日下部イッサの瞳の色ですからね。

これが、オタクの推し活おせち料理です。
おせちを推し色に染め上げるため、はじめて自分の手でおせちを作りました。
死ぬほど時間がかかりましたが、これだけの時間をかけて丁寧に作ったおせちは、縁起のいいご馳走と言うに相応しいでしょう。
推しのおかげで、新しい経験ができました。
ありがとう、日下部イッサ。
新年も推しをつついて、健康に過ごしたいと思います。
重箱の角を突くようなコメントは、書かないでくださいね(笑)
(笑)
おまけ

大晦日に作った味噌煮込みうどん。
これから年越しそばも食べるというのに。

祠、破壊

やわらか様
